【3/16】CREATIVE MORNINGS KYOTO・視点/PERSPECTIVE

世界各地、同時多発的に共通のテーマについて話し合う、NY発祥の「朝活」イベント、Creative Morningsの京都編を麓で開催します。

今回のテーマは「視点/PERSPECTIVE」。

「古物商から見渡す地域コミュニティと福祉」と題して、古書の売り買い、古材の再利用、空き家の活用などのリサイクル活動と地域福祉を接続する「視点」を、具体的な実践方法を交えながら伝えます。

 

ゲストスピーカー:松本伸哉

会場:麓(ホホホ座ねどこ/浄土寺センター西隣)左京区浄土寺馬場町2-6

日時:3月16日(土)9:00〜10:30(朝のイベントです)

参加料:無料

参加方法:事前予約制。下記リンクよりご予約をお願いします。
https://creativemornings.com/talks/matsumoto-shinya

*ドリンクの提供あります。自分のコップを持参して下さい
*日本語→英語の通訳がはいります

 

3月16日はコミュニティスペース「麓」に集い、古物商の視点から地域社会を見つめます。
松本伸哉が古本屋や0円市の運営についての質問に答え、リサイクルやアップサイクルの新しい視点について語り、地域社会や福祉につながる実践的な方法を提案します。
On March 16th we will gather at the Fumoto, a new place recently opened for the community, and look at local communities from the perspective of second-hand dealers. Shinya Matsumoto will answer questions about the operation of second-hand bookshops and 0-yen markets, we will talk about new perspectives on recycling and upcycling, and propose practical methods that lead to local communities and welfare.

古物商は、単なるモノとしてではなく、モノに込められた記憶や物語も扱うことで、地域と深く関わることが出来ます。
Antique dealers can be deeply involved in the local community by dealing not just in goods, but also in the memories and stories that are embedded in those goods.

 

ホホホ座の連載もの

  • 『ぼんやり京都』松本伸哉
  • 『ぼんくら日記』山下賢二
  • 『絵そらごと〜こどもじみた大人たちへ』下條ユ