【3/30】「だめ」をこじらせずオルタナティブに生きよう

3月30日(土)開場:18:30 開演:19:00

会場:ホホホ座浄土寺店

出演:神長恒一(だめ連)×太田やくーと(立命館大学だめライフ愛好会)

料金:1000円(ホホホ座浄土寺店500円割引券付き)

予約:件名を「ダメ連」とし、お名前・電話番号・人数をご明記の上、1kai@hohohoza.com まで送信下さい。
予約電話は、075-741-6501 まで。店頭でもご予約可能です。

1990年代から2000年代、最初にだめ連が注目されだした頃、社会はまだ好景気の名残のなかにあった。だめ連も、「変わった人たち」「おもしろい人たち」として受け止められたのだから、まだ社会に余裕があった、ともいえるだろう。
しかし最近、「だめ」というワードが世の中をふたたび徘徊している。「自分はだめなやつだ」「もうだめだ」「だめだこりゃ」……、さまざまな「だめ」が、リアルで差し迫ったものとして、多くの人のこころを揺さぶっている。
どうしてこうなってしまったんだろう、そして、じゃあどうやって生きていったらいいのだろう。
資本主義の世の中は、どう繕ってみせても、やっぱり競争社会。「だめ」から一発逆転をめざしてみたり、ルサンチマンをかかえこんでしまっては、だめをこじらせて当たり前。
そうではない、そういった世の中から一歩降りて、笑ったり、踊ったり、交流したり、語りあったり、そういうオルタナティブな生き方をしてみたっていいんじゃないのか。
だめ連の神長恒一さんがいよいよ京都に上陸〜。いまのつまらない社会に身をゆだねない、たのしい生き方について熱く語りあいましょう。

神長恒一プロフィール
就職していた会社を辞め、1992年にぺぺ長谷川らとだめ連結成。以降あんまり働かず、人生の諸問題をテーマに交流、イベント、デモなどを行い、資本主義的じゃない=オルタナティブな人生を生きる。30年寝太郎。
著書に、『だめ連宣言!』(作品社)、『だめ連の働かないで生きるには?!』(筑摩書房)など。YouTubeで「だめ連ラジオ・熱くレヴォリューション!」を配信中。

ホホホ座の連載もの

  • 『ぼんやり京都』松本伸哉
  • 『ぼんくら日記』山下賢二
  • 『絵そらごと〜こどもじみた大人たちへ』下條ユ