【7/3~7/20】「設立60年・崩壊45年~パイオニアたちの挑戦~ 国際プロレス展」

馬場、猪木などの絶対的なスター不在の中、第三団体・国際プロレスが武器にしたのはその革新性である。欧州の技巧派選手の招聘、初の正統派外国人エースの擁立で「外国人=悪役」の常識を覆し、男子団体でありながら女子部門併設や、日本人初の覆面レスラーの輩出、タブーとされた団体内での日本人頂上対決にも果敢に挑んだ。
さらに入場テーマ曲の導入や日本初の金網デスマッチなど、時代を先取りした。

本展は、当時の貴重な興行ポスターやパンフレット、サイン入り宣材写真などの資料を展示。設立から60年、崩壊から45年を迎えた今、逆境の中で未来を切り開こうと挑戦を続けた国際プロレス――その熱き“パイオニア精神”を振り返る。

 

期間:7月3日(金)~20日(月)

場所:ホホホ座浄土寺店

<関連トークイベント>
日時:7月19日(日)13:00~15:30
~全日・国際連合「力道山十三回忌追善」vs 新日「猪木vsロビンソン」~
「徹底検証!12・11興行戦争とは何だったのか?」

会場:ハイネストビル2F 26号室(ホホホ座浄土寺店の2F)
入場料:¥2,500(ホホホ座浄土寺店500円商品券付き)

●第一部
技術検証!猪木vsロビンソン
― 60分フルタイム究極の攻防―
(話し手:ライレージム京都・松並修)

●第二部
徹底追跡!12・11興行戦争
― 水面下で繰り広げられた知られざる攻防―
(話し手:伝昭プロジェクト・藤井敏之)

●新企画!
「まだ見ぬお宝MSGシリーズ」
皆さんご自慢のプロレス関連のグッズやサイン、珍品、貴重品などお持ちください。集まってご披露してください。
※一般プレゼンター募集中(下記フォームよりご応募ください)

ご予約・お問い合わせは
こちらのフォームより
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※ホホホ座店頭でも受け付けております。

 

ホホホ座の連載もの

  • 『ぼんやり京都』松本伸哉
  • 『ぼんくら日記』山下賢二
  • 『絵そらごと〜こどもじみた大人たちへ』下條ユ