【9/18~10/12】絵本「いしに さく はな」原画展+小品展
今年の7月に刊行された絵本「いしに さく はな」文・内田麟太郎、絵・中野真典(あかね書房)の原画展を開催。
かあさんより得体がしれない、とうさんという大きな鏡。この絵本の主人公は、とうさんが生前描いていた石の絵を通して
もう一度、とうさんと再会します。以下は、今回、絵を担当した中野真典さんの言葉です。
去年の3月に父が亡くなってから届いた内田麟太郎さんのテキスト。驚いたけれど、驚かなかった。
内田さんの”ことば”にいざなわれるようにして描き上げた。誰のためでもなく、自分自身のために。
と、今は思っている。 中野真典
それに加え、小品(立体造形物や棚など)を数十点展示・販売します。
日時:2026年9月18日(金)~10月12日(月・祝)
*中野真典在廊日: 9月18日、23日、10月12日
会場:ホホホ座浄土寺店
<関連イベント>
9月23日(水・祝)
トークイベント「中野真典ねほりはほり」
聞き手:山下賢二
会場:ホホホ座浄土寺店
開場:午後6時30分 開演:午後7時(飲み物持ち込み自由)※終了は、午後8時30分ごろ
料金:1500円(ホホホ座浄土寺店500円商品券付)
中野さんの過去・現在・未来に思ったことをじっくりと訊きます。
トーク終了後、サイン会をします。
<予約方法>
件名を「ねほりはほり」とし、お名前・電話番号・人数をご明記の上、1kai@hohohoza.comまで送信下さい。
電話予約は075-741-6501まで。店頭でもご予約可能です。
中野 真典(なかの まさのり)
1975年兵庫県生まれ。画家、絵本作家。
大阪芸術大学卒業。在学中より障害児の学童保育で働き、その後保育士となる。
日常のなかにある目の前のもの、現象を身体を通して描く。
絵本に「おもいで」(作・内田麟太郎)「おはなしトンネル」(共にイースト・プレス)、「りんごちゃん」「もういいかい」(共にBL出版)、「かかしのしきしゃ」(理論社)、「ほのちゃん」(WAVE出版)、「はじめてのはじまり」(文・中川ひろたか 小学館)、「ミツ」(佼成出版社)、「ゆめ」(講談社)、「おいぬさま」(原作・柳田国男 文・京極夏彦 汐文社)、「かしわばやしの夜」(作・宮沢賢治 ミキハウス)
高山なおみとの共著に「どもるどだっく」(ブロ




